最繁時呼量から同時通話数を見積もる

コールセンター必要回線数計算ツール

Erlang Bを使い、許容呼損率を満たす最小回線数を計算します。

Erlang B

全回線が使用中になる確率から回線数を決める

待ち行列を持たず、全回線使用中に到着した呼が失われるモデルです。待ち時間を含む必要人数の計算にはErlang Cを使います。

最繁時間帯の条件

例: 1%は、最繁時に100呼のうち約1呼まで回線不足を許容する条件です。

計算結果

最繁時間帯の条件を入力すると、必要回線数を表示します。

計算方法

Erlang Cとの違いを確認する

最繁時呼量

呼数 × 平均通話時間秒 ÷ 3,600

Erlang B

待ち行列なしの呼損系を想定し、許容呼損率以下になる最小回線数を探します。

Erlang C

待ち行列ありの受電体制で、応答時間を満たす必要人数の見積もりに使います。