入電量から必要な稼働人数を求める

コールセンター必要人数計算ツール

Erlang Cを使い、目標サービスレベルを満たす稼働人数と配置人数を計算します。

Erlang C

最繁時間帯の入電条件から体制を組む

ランダム着信、待ち行列あり、放棄なしを前提にした計算です。最繁時間帯の平均値を使い、休憩、研修、欠勤などはシュリンケージで配置人数へ反映します。

最繁時間帯の条件

休憩、研修、会議、欠勤など、応対できない時間の割合です。

計算結果

入電条件を入力すると、必要人数と待ち確率を表示します。

計算方法

Erlang Cの前提を確認する

呼量

入電数 × AHT秒 ÷ 3,600

配置人数

ceil(必要稼働人数 ÷(1 − シュリンケージ率))

対象外

待たずに切断する呼やコールバックへ切り替わる呼は、別モデルで補正します。