営業電話の実績を工程別に見る

テレアポKPI計算ツール

工程別KPIの計算、改善シナリオ、時間帯や担当者別の実績比較をひとつのページで行えます。

実績KPI計算

率だけでなく、どの件数を分母にしたか確認する

同じ「アポ率」でも、架電数と接続数のどちらを分母にするかで数値が変わります。このツールでは両方を表示し、営業電話のどの工程で件数が減ったかを整理します。

実績件数

発信を実行した総件数です。
相手と会話を開始できた件数です。
受付後、対象の担当者まで接続できた件数です。
日程または次回商談を設定した件数です。
獲得アポのうち実際に商談を行った件数です。
実施商談から受注した件数です。

目標件数 任意

計算結果

実績件数を入力すると、工程ごとの率を表示します。

改善シナリオ

現在の率と改善後の率を同じ架電数で比較する

接続率、アポ率、商談実施率、受注率を変えたとき、最終的な受注見込みがどこまで変わるかを工程順に試算します。

比較条件

現在の率

改善後の率

改善シナリオの結果

現在と改善後の率を入力すると、期待件数と差分を表示します。

実績の切り口比較

時間帯、曜日、担当者ごとの実績をまとめて比較する

CSVを貼り付けると、各行の接続率とアポ率を同じ式で計算します。データはブラウザー内だけで処理され、サーバーへ送信されません。

CSV形式の実績

1行目に見出しがあっても構いません。最大50行まで処理します。

実績比較の結果

2行以上の実績を入力すると、率とサンプル数を表示します。

計算方法

アポ率と受注率の分母を明記する

社内レポートや提供会社の資料と比較するときは、率の名称だけでなく計算式をそろえてください。件数の定義が異なる数値を横並びにすると、改善箇所を誤って判断します。

接続率

発信した総件数のうち、会話を開始できた割合です。

接続率 = 接続数 ÷ 架電数 × 100

2種類のアポ率

全架電に対する割合と、接続後に獲得できた割合を分けます。

架電数基準 = アポ数 ÷ 架電数 × 100
接続数基準 = アポ数 ÷ 接続数 × 100

商談実施率

獲得アポのうち、キャンセルされず実施できた割合です。

商談実施率 = 実施商談数 ÷ アポ数 × 100

受注率

商談の質を見る場合は実施商談数を分母にします。

受注率 = 受注数 ÷ 実施商談数 × 100