架電施策の採算をそろえて見る
CAC・営業ROI計算ツール
広告費、人件費、営業ツール費を含む総コストから、顧客獲得単価と営業ROIを計算します。費用対効果の計算
月額料金だけでなく、施策に必要な費用を合算する
同じ対象期間の費用と成果件数を入力してください。初期費用は利用期間で割った金額を使い、売上ではなく1受注あたりの粗利を基準にROIを計算します。
計算結果
同じ期間の費用と成果件数を入力すると、工程別の単価とROIを表示します。
- 総コスト
- —
- 総粗利
- —
- 差引利益
- —
- 粗利基準ROI
- —
- 1架電あたり
- —
- 1接続あたり
- —
- 1有効アポあたり
- —
- 1実施商談あたり
- —
- CAC・1受注あたり
- —
- 損益分岐受注数
- —
| 損益分岐 | 必要件数 | 計算条件 |
|---|---|---|
| 有効アポ数 | — | 現在の受注率を使用 |
| 架電数 | — | 現在の受注率を使用 |
損益分岐のアポ数と架電数は、入力した実績から求めた受注率が今後も同じ場合の概算です。受注実績が0件の場合は算出しません。
2案の比較
内製、外注、AI活用の費用と期待成果を同じ条件で比べる
2つの営業体制について固定費、人件費、従量費、架電数、期待アポ率を入力し、総コストと1アポあたりの費用を比較します。
体制比較の結果
2案の費用と成果条件を入力すると、同じ指標で比較します。
| 指標 | 案A | 案B | 案B−案A |
|---|---|---|---|
| 総コスト | — | — | — |
| 期待アポ数 | — | — | — |
| 1架電あたり | — | — | — |
| 1アポあたり | — | — | — |
計算方法
総費用と粗利を同じ期間でそろえる
月額料金だけを成果件数で割ると、リスト整備や有人対応の費用が抜けます。施策へ直接必要だった費用を合算し、営業が有効と判断した件数を分母にしてください。
総コスト
人件費、初期費用の按分額、固定費、従量費、通話料、リスト費、その他費用を合計します。
総コスト = 対象期間に発生した施策費用の合計
粗利基準ROI
売上ではなく、受注から得られる粗利を使って投資効率を計算します。
ROI =(総粗利 − 総コスト)÷ 総コスト × 100
1件あたりのコスト
比較したい工程の実績件数で総コストを割ります。
1有効アポ単価 = 総コスト ÷ 有効アポ数
損益分岐受注数
総コストを1受注あたりの粗利で割り、不足が出ないよう切り上げます。
損益分岐受注数 = ceil(総コスト ÷ 1受注あたり粗利)