目標から行動量を逆算する
営業目標・必要架電数シミュレーター
目標から必要な架電数を逆算し、その件数を実行するための工数と人数まで確認できます。工数・体制の計算
必要架電数を所要時間と担当人数へ置き換える
接続した通話と不通時の処理、後処理、再架電を分けて総工数を計算します。上の計算で求めた必要架電数を対象リスト数の参考にしてください。
工数・体制の計算結果
対象件数と稼働条件を入力すると、総工数と必要な体制を表示します。
- 総架電回数
- —
- 1架電の平均時間
- —
- 総工数
- —
- 期限内に必要な人数
- —
- 現在の体制での完了日数
- —
- 1人・1日の処理数
- —
再架電は、その時点で未接続の対象だけへ同じ接続率で行う前提です。
必要架電数シミュレーター
営業目標を毎日の架電件数まで落とし込む
架電から受注までを同じ順序で逆算します。各工程の率には、自社の直近実績や検証時の前提を入力してください。必要件数は不足が出ないよう工程ごとに切り上げます。
計算結果
条件を入力すると、目標達成に必要な件数を工程順に表示します。
- 必要受注数
- —
- 必要商談数
- —
- 必要アポ数
- —
- 必要接続数
- —
- 必要架電数
- —
- 1日あたり
- —
- 1人・1日あたり
- —
- 受注見込売上
- —
| シナリオ | 必要架電数 | 1人・1日 |
|---|---|---|
| 慎重 | — | — |
| 入力値 | — | — |
| 改善 | — | — |
慎重シナリオは入力した各率を20%下げ、改善シナリオは20%上げて計算します。市場平均や成果予測ではありません。
計算方法
架電から受注までの分母を固定する
このツールでは「架電 → 接続 → アポ獲得 → 商談実施 → 受注」の順序を使います。アポ率を架電数基準で管理している場合は、そのまま入力せず、接続数基準へ換算してください。
必要受注数
売上目標を平均受注単価で割り、小数点以下を切り上げます。
必要受注数 = ceil(売上目標 ÷ 平均受注単価)
必要架電数
受注から商談、アポ、接続へ順に戻し、各工程で切り上げます。
必要架電数 = ceil(必要接続数 ÷ 接続率)
日次の件数
必要架電数を営業日数と担当人数で割り、1人が1日に必要な件数を求めます。
1人・1日 = ceil(必要架電数 ÷ 営業日数 ÷ 担当人数)